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プロフィールのつくりかたblog

[ 3月 23, 2023 ]

プロフィールを書き始める前に

プロフィールの前に、自分について洗い出す

さあ、プロフィールを書こう!と思っても、なかなか書き出せないもの。

何を書いて良いのか、思いつかず、その時点で挫折する人が多いようです。

そこで、実際にまとめるまえに、やっておくべき作業をお話ししましょう。

プロフィールは自己紹介文や履歴書、ウェブサイトの紹介文など、自分自身について説明する文章のことです。

そうした文章を書くには、自分自身や自分の仕事、ビジネスについての情報を整理することが必要です。

情報整理のために、以下のような項目を書き出し、自分について洗い出しておくといいでしょう。

  • 学歴
  • 経歴
  • 資格
  • 免許
  • 趣味
  • 特技
  • 自分の強み
  • 特記事項

これらの項目を書き出し、自分自身についてねリストアップしてみることでプロフィールの下地を作ることができます。

特に後半の3つ「特技」「自分の強み」「特記事項」は思いつかない人も多いかもしれません。

自分では、なかなか思いつかないことが多いからです。その場合、あらためて、あなたのことをよく知る、家族や友人に聞いてみるのもいいでしょう。

この作業は、自分自身について考え、自分がどのような人間であるかを客観的に見つめ直すきに役立ちます。

誰に見せるのかを明確にする

プロフィールを作るためには、誰に見せるのかを明確にする必要があります。

また、プロフィールを見る人のことを考え、どのような情報を書くかを考えることも重要です。

例えば、履歴書に書くプロフィールと、SNSで使うプロフィールは異なるものです。

どのような目的でプロフィールを作るのか、誰に見せるのかを明確にしましょう。

自分自身のパーソナルなプロフィールであれば、趣味や特技に自分の人となりや考え方など、自身について書くことになります。

ビジネスの場合は、ターゲットとなる顧客や雇用主に合わせて書く必要があります。経歴や資格・免許について詳しく書くことが望ましいでしょう。

そして、自分のプロフィールを自分自身に伝えるだけでなく、相手に伝えるために、相手に興味を持ってもらえる情報を含めることが必要です。

文体やテイストを決める

プロフィールを作成するときには、トーン&マナーを決めることも重要です。

トーン&マナーとは、わかりやすくいうと、文体やテイストのこと。

トーンは話し方や書き方の雰囲気、マナーは行動や態度の礼儀など、相手の立場や感情を尊重し、良好な関係を築くための配慮を意味します。

プロフィールがビジネスの場合は、専門的でフォーマルなトーンが必要ですが、SNSやブログの場合は、カジュアルなトーンが適しています。

文体やテイストを決めておくことで、キャラクターや人となりを明確にすることができます。

あなた自身や事業のブランドイメージに合わせたものを選び、専門用語や業界用語を使うかどうかも慎重に考える必要があります。

なにより、プロフィールを見る人に良い印象を与えるためには、丁寧で分かりやすい文章を心がけましょう。

何に載せるかを意識し、ポジションを決める

プロフィールをどのような媒体に載せるかを考慮する必要があります。

例えば、自分のサイトのabout usのページなどに載せる場合、自分のポジションを決めることが重要です。

自分のポジションを決めることにより、自分が何を提供できるか、何が得意か、どのような価値を提供できるかを明確にすることができます。

これにより、自分自身を他の人と区別することができ、自分のプロフィールに独自性を持たせることができます。

トーンは話し方や書き方の雰囲気、マナーは行動や態度の礼儀を意味し、相手の立場や感情を尊重し、良好な関係を築くために大切です。

以上を考慮しておくことで、充実したプロフィールに仕上げることができ、多くの人にあなたの存在と目的を伝えることができるようになります。

[ 2月 7, 2023 ]

プロフィールとは何か?どんなことに使えるのか?

Pfofile me!ではプロフィールを活用したコミュニケーションを推進

 

SNSなどではプロフとかBioとか呼ばれたりしますが、そもそも、プロフィールとは何でしょうか?履歴書とは何が違うどんなメリットがあるのでしょう?

改めて、プロフィールについてお話ししましょう。

プロフィールは、あなたの自己紹介、履歴、職歴、スキル、学歴、資格、趣味などの情報をまとめた文書のことです。


プロフィールを作成し、ホームページやSNS
、あるいはチラシやパンフレットなどに掲載することで、企業や個人など、これから出会う人に自分自身を紹介することができます。

では、プロフィールにはどんなことが?履歴書との違い

業種や立場、ポジションによって異なりますが、プロフィールに記されているのは下記の情報です。

  1. 個人情報: 名前、年齢、住所、電話番号、メールアドレスなど
  2. 教育歴: 修士、学士、高校などの学校名、専攻、卒業年など
  3. 職歴: 過去に勤めた会社や職種、役職、任期間など
  4. スキル: 言語、プログラミング、ソフトウェアなどの使用経験
  5. 資格: 取得した資格、試験合格日など
  6. 趣味: 過ごす時間、趣味、興味など
  7. 哲学:ミッション、モチベーションになること
  8. パーソナリティ:自分らしさを伝えるエピソード
  9. 目標: 将来のキャリアや人生の目標など

ちなみに、履歴書はこの1.個人情報から5.資格までが一般的です。
就職やアルバイトの採用の際、履歴書を提出した後に面接で6.趣味 以降を尋ねられることもあるかもしれません。

プロフィールには6.趣味 と 7.目標 、8.パーソナリティや9.目標なども文面にしておくのがポイントです。

これらの情報を書き込み、適切にフォーマットすることで、強力なプロフィールを作ることができます。

「プロフィール」をつくることで得られるメリット

  1. コミュニケーションの促進:プロフィールを通じて、他の人々に自分自身を知ってもらうことができます。
  2. ネットワークの拡大:SNSなどのウェブサイト上でのプロフィールを通じて、気の合う新しい友達や仲間、理想的なビジネスパートナーを見つけることができます。
  3. 職業的なチャンスの拡大:履歴書や職務経歴書としての「プロフィール」を通じて、採用や新規の取り引き先に自分のスキルや経歴、人となりをアピールすることができます。
  4. ブランディング:「プロフィール」を通じて、自分自身のブランドイメージを作り上げ、自分自身をより良く見せることができます。

これらのメリットから、「プロフィール」は、人々のコミュニケーションやキャリアアップなどに、さらに、自分自身のスキルや経歴を管理し、自己確認を行うためのツールとしても役立つ。

いわば、自分自身を推してくれる、力強い営業ツールなのです。改めて、ご自身のプロフィールを見つめ直してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ


プロフィール制作は、自己紹介やコミュニケーション、キャリアアップなどに大きな効果をもたらします。

正確かつ最新の情報を使用し、プロフィールを適切にフォーマットすることが重要です。

プロフィールを通じて自分自身の存在を知ってもらい、目標を伝えることで、さまざまなメリットを享受できるのです。

ぜひ、これらの情報を基に強力なプロフィールを作成してみてください。

 

[ 7月 25, 2022 ]

はじめまして。にじのすけです。

こんにちは。Profile me! のにじのすけです。

ここでは、プロフィールをつくらなきゃ!でもどうやったら作れるの?
とお悩みの方に向けて、ちょっとした工夫で充実したプロフィールに仕上げることができる、
そんなプロフィール制作の「コツ」を皆さまにご紹介したいと思います。

プロフィールはホームページやSNSのabout usやbioの部分に記載することで、
効率的にあなたのキャリアやノウハウ、パーソナリティを伝えることができます。

プロフィールを作ることで、例えば、異業種交流会での自己紹介のとき、
要領よく的確にご自身のことを伝えることもできます。

また、誰かから紹介してもらうときなど、プロフィールをコピーして転送することで、
あなたに関する情報を齟齬なく伝えることも。

そんなプロフィールのつくりかた、わかりやすくお伝えしていきますので、
どうぞお付き合い下さい!

☆ プロフィールで「推し」になる ProfileMe!  by にじのすけ

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